阿藻特産 鯛わた塩辛 450g
鞆の浦(とものうら)の阿藻名物「鞆の浦 鯛わた塩辛」。
熟練の職人が鯛の腸などを裏返し包丁の背で丹念に不純物を取り除き、腸の食感や歯ごたえが残る程度にミンチして加え、約一年間漬け込み熟成させた商品です。
時季によっては鯛の希少な白子や真子も一緒に漬け込んでいます。
お酒の肴に、漬け丼や茶漬けなどにオススメです。
極上珍味 本格木樽仕込み塩辛
阿藻珍味の「鯛わた塩辛」は、瀬戸内海の呉市沖の上浦刈島で作られている自然塩と、美しい海水と古代から用いられてきたホンダワラだけでつくられる藻塩を、塩辛作りに生かしています。
「鯛わた塩辛」は阿藻珍味が独自開発し、永年にわたり製造している全国唯一の商品です。
鯛わた塩辛の魅力
海水と海藻だけの旨味が凝縮した藻塩は、塩辛さに尖ったところがなく口当たりが大変まろやか。海藻の風味や潮の香りが深い味わいを感じさせてくれます。
また、ヨードをはじめとする栄養分が豊かでミネラル分も多く含み、塩分控えめで健康にもうれしい商品です。
酒の肴として、またご飯にまぶしたり、鯛茶漬け、鯛わた鯛た匠漬けなどお召し上がりください。
鯛わた塩辛の製造へのこだわり
江戸時代から続く鯛縄漁で有名な「鞆の浦」は瀬戸内のほぼ中心に位置し、全国で最初の国立公園に指定された自然の背景が美しいところです。
その地で作られている鯛(タイ)のクセのない旨みをいかした「鯛わた塩辛」は、魚の腸を包丁で丹念にしごいて魚卵と魚腸を別々に塩蔵し(夏2ヶ月、冬4ヶ月 )食べやすく裁断し熟成させ一層のコクを生み出している逸品です。
古墳時代から始まる藻塩焼きづくり
玉藻(ホンダワラ)を天日に干して乾燥させ、塩水かけを 何度か繰り返して塩分濃度を高めます。これを土器にいれて煮詰めて塩の結晶を作ったのが藻塩焼きです。
| 商品詳細 | |
| 商品名 | 鯛わた塩辛 極 |
| 原材料 | 塩蔵魚腸(鰹、穴子、真鯛)、塩蔵魚卵(真鯛すけそうだら)、食塩、砂糖、酒精、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、甘味料(スクラロース)、酸化防止剤(ビタミンE)、着色料(パプリカ粉酸化防止剤(ビタミンE)、着色料(パプリカ粉末、コチニール) |
| アレルゲン表記 | 原材料の一部に小麦を含む |
| 内容量 | 450g |
| 保存方法 | 要冷凍 |
| 製造者 | 株式会社阿藻珍味 |













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